シューバターン メイキング技法ワークショップ

教科1・セオリー パターン(基本技法)
靴業界には、いくつかの型紙取りの仕方があります。
どの方法でも、靴になればいいのですが・・・
いずれの方法でも それぞれ方法についての定理と体系がなければならないと思う のですが、業界には、それが無いのです。
無くても、じぶん一人でつくるのであれば良いのですが、人に 教えるとなると「靴になればいいんだろう」とよく靴職人はい いますが、これは、チョット乱暴すぎます。
人に教える教科には、定理と体系がなければなりません。

モゲ プロセスは、この型紙取りの定理からは じめます。

定理は、1つ・・・
1つしかありません。 この定理に基(ベーシック)づけば、すべの靴種は、その体系の属しますから、 その定理、ひとつで、すぺての靴種ができるのです。

まずこのの2型が基本形ですが、型紙取り技法は1つです。

左。Uカットaタイプ                            右・Uカットbタイプ

このステップインがなぜ、セオリィー バターンなのか、したの図を見てください。

 

どの靴種もグレーの部分は、すべてセオリー パターンに羽根をつければ、外羽根、内羽根 になり、筒をつければロングブーツになり、いろいろな型を付 帯すればば・・・すべての靴種の型紙取りができ ます。
この教科は・・・
基本型のステップ イン2型、
靴の祖型というべき外羽根、内羽根の4型の型紙取りの技法を 3日かけて学びます。

左・外羽根・Oxford Blucher                                                                                                   右・内羽根・oxford balmoral

この4つのモデル フォームだけでも、主要の靴種の8割り方を靴にするコトができます。

パターン メイキング ・テキストの内容 靴には、
木型でつくのモノと、
木型なしでつくるモノがありますが、
歩 行する足機能に同調させるには、足の代替としての役割を担う木型でつ くる(担うに値する木型であればという注釈をつけますが)ので・・・
靴づくりは、 まず木型でつくる靴種の型紙からまなばなければなりません。モゲ プロセスは、木型(ラスト)立体を平面でとらえるゲージパターン をおこす方法をとります 。
● 木型(立体)を平面にする。 ソール&ゲージ (底面を形どりする作業) ラスト(木型)ゲージ(立体を平面に形どりする説明) ラストゲージ メイキング (甲部を内外側の分けて型どりする作業)
● 基礎概念の説明。モゲプロセスのパターン セオリーとは・・・
Uカット/aタイプ・ステップイン (基本型の作業)
Uカット/bタイプ・ステップイン(基本型の作業)
ライニング (裏革の型どりする作業)
Uカット オックスフォード ブラッチャー (外羽根・短靴)
Vカット オックスフォード バルモラル (内羽根・短靴)
● カッティング(革の裁断)
● クロージング (甲部・アッバーの縫製)
● ラスティング (縫い上げたアッパーを木型にツリ込む)
● パターンの精度のチェック
● 調整法(フィッティングの不具合の調整法)

サンデー スタデーズ mkge塾 教科1の参加概要
● 期 間 3日(日曜日3回連続)
● 時 間 am 10:00 〜 pm 6:00 計8時間 (随時休憩)
● 参加費  ¥ 38,000 税¥3800 計¥41800 (木型、教材、材料代含)
参加費の振込三菱東京UFJ銀行・表参道支店・店番133 普通1927142 口座名 (有)パンプランニング
● 定 員 8名 ● 教材と材料 1.テキスト 2.フィッティング調整材料 3.木型
●用意するもの 1,筆記用具

サンデー スタディーズmoge塾の教科は・・・
教科1バターンメイキング・ヘーシックは、年6回
教科2バターンメイキング・インディアンモカシンは、年2回
教科3バターンメイキング・ロングプーツは、年1回

教科1〜3は、何回でも参加できます。木型、テキストは、すでにありますから参加費と材料費で¥25000、税¥25oo 計¥27600です。
教科は、日曜日を3連続が基調ですが、初日参加し、2日目に参加できなくても、次の教科の2日目から、あらためて参加できます。

申込みはココ・申し込みはココ・参加する教科の番号を名前の後ろに明記してください。

 

 

 

 

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