ディヤーズ・アーカイブス / 2000年_#16

この靴は、ディヤーズでDIYイズムを実践している普通の人たちがつくつた靴です。
よくメディアの取材で、作品とか商品を見せてくださいと乞われるコトがある。そのつど、お見せする作品も商品もありませんと答えると、怪訝な顔をされる。
商業という通念から逸脱しているので、説明しても、なかなか理解されない。あえて言うなら、この靴手房の空・間での現象や表象の総体が作品なので「あなたはモゲ ワークショップという作品の中にいる」と答える。

 

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