ディヤーズ・アーカイブス / 1999年_#12

手づくり靴の意味を明解にしよう。
この時代に多元多様な価値を排除、商業域での古典、伝統という幻想を権威とし、10年1日のごとく振る舞う靴職人の末路を、靴にかかわって半世紀、どれだけみてきたコトか。
シュー ワークショップは、手の働かせ、つねに生の実質を感覚して「共有の価値」を更新しながらがら、この時代を生き抜く[脱皮の場]であろうと思っている。
たんに「お靴をつくるお教室」ではない。
www.mogeworkshop.com


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