日々雑感

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「工房」とか「手製靴」という言い方が相場だが、どうも「工」「製」といった文字のはいった熟語は、固くて、肌合いならず手合いが悪い。

それで「靴手房」、「手づくり靴」というようにしている。

そんなこと、どうでもいいじぁないの・・・とヤジがはいるが、言葉の意味するコトを明解(明解国語辞典があるように)にしなければ、コトの筋道が通らなくなる。

その例が、なぜ手で靴をつくらなければならないか、当節、その意味合いを曖昧模糊にしている。

お稽古ごとの「お靴をつくるお教室」の類いが増えている。
いやな流れになってきたなー・・・

ある曜日の風景。作業台の上での手の動きは、どんなスペクタクルもかわない。

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N・Yさんがディヤーズ歴、丸3年を迎えた。記念に赤いワニ・バッジとワニを手わたす。同日のディヤーズと記念スナップ。

ディヤーズ歴20年をこえる人が3人いる。
お稽古ごとでは、こんなには続かない、暮らしを、自らの手でつくる人たちである。

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