教科4 :フットデータ・コレクティング・静的評価の技法

教科4 :フットデータ・コレクティング・静的評価の技法

この教科は、 履く人の足の計測と、その人の足の性質を把握して、そのデータを靴におきかえる教科です。
オーダーメイドとワークショップでのセルフメイドのシゴトをする教科です。
既製靴は、規定木型のデータで靴をつくる技法で、履く人の足とはかかわらない技法です。
その前に「靴とは、何か」とする靴を、どのように評価するか・・・をはっきりさせなければなりません。

では「靴」ってなんでしょう。

いきなり、「靴とは、何か」と問われても「群盲、象を撫ぜ」、または、「木を見て、森を見ず」のごとく、三者三様、共有できる 「靴の本質」を言葉にできず。曖昧な答えがかえってきます。
靴づくりは、まず、「靴とは、何かという靴の本質」を共有しなければなりません。
なぜなら、すべての技法は、靴の本質、からたちあがるからです。

靴の本質は歩きを機能化するコトで、[歩き=動き]の機能とは・・・

靴に足入れしたときのフットフィッティング(静的評価・教科4)  )
歩行時のウェル-バランス ウォーキング(動的評価・教科5)

の2つの機能が融合し歩行時、身体の動的平衡{善きバランス)整え、靴を身体化することで、 靴が靴になるのです。 靴は・・・

生活するリアルな身体とかかわらない、
生活する身体と切りはなされた、
靴に、靴を問う本質はないからです。

なので「靴がつくれなければ何もはじまらないが、靴がつくれても、何もはじまらない」です。

足は、二人として同じ足の人はいません、また左右同じ足の人もいませんし、じぶんの足のコトを知っている人もいないのが問題です。
その上に、通常履はオーバーサイズで、足が靴に合ってるいる人はほとんどいません。
足に合ってない靴を履きつづけると、いくいくは、足の変形、疾患で苦しむコトになり、生活行動に支障かをきたすコトになりかねません。 
このコトから、靴は、ウェル-フットフィッティングとウェル-バランス ウォークを最適化する技法なのです。

この教科は・・・

靴をつくる人にとっては、靴づくのデーター ベース技法、
シュー フィター、理学療法士にとっては、既製靴のフィッティング調整技法。

になります。

サンデー スタディ moge塾 教科4の参加の概要

・期 間   2日(日曜日2回連続)

・ 時   間
 am 10:00 〜 pm 6:00 計8時間

・参加費   ¥25,300  税込  (教材、材料代含)   参加費は<、銀行振込 三菱東京UFJ銀行・表参道支店・店番133 普通1927142 口座名 (有) パンプランニング

・ 定 員
  10名

・教材と材料 
テキスト代、 フィッティング調整材料代 ・用意するもの 筆記用具 、必ず紐靴を履いてくるコト

申し込み、面談希望希望の方は、教科名、名前、住所、携帯番号を明記・ココ・・

この教科4は・・・

じブんの「足を知る」。
じぶんの「足を知る」この大切さをつたえる。

教科ともいえます。 

1・
 まず、靴の本質を考えるコトからはじめます。すべての技法は、 その本質からたちあがるコトを学びます。

2・ そして、足と靴のよい関係とは、シューフィッティグ の技法であるコトを学びます。

3・足の機能と靴の機能との相関について学びます。

4・
シュー フィッティング、 シュー メイキングの基礎データコレク ティング (採取)のため、足の定量(数字)データと、足の定性 {性質)データのコレクティング技法を学びます。

5・足の定量データと、既製靴のサイズ規定であるJlS規格表で、 じぶんの足の定位を確認して、その足長サイズの既存木型と照 合して、木型の計測技法を学びます。

6.・じぶんの足と木型のデータの誤差を確認して、その調整法を学び ます.

7・履いてきた靴をテキストにして、ウェル-フィッティングの調 整法を学び、実践、実感します。

足に靴が合っていなければ、歩行時のバうンスが崩れ、身体に負の連鎖がお こります。負の連鎖がおこるまえに、予め防ぐコトが、靴にかかわる人の責務 だと考えます。

靴を介して生活共感ワークショップというコ ミュニティをたちあげるパブリック スキルを手につけて、 持続可能な生き方を学ぶ フリー スクールです。
サンデー スタディーズmoge塾の1から5までの教科を、 、年3〜4回くりかえしますので、じぶんの 都合に合わせて学ぶ[日曜学校]です。

 

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