オープンスクール/サンデー スタディーズ・moge 塾開校

少し長くなりますが、おわりまで目をとおしてください。順序は・・・

1. サンデー  スタディーズ・moge塾とは

2. 教科1・シューフィッティングとシューメイキングのためのフットデータ コレクティング
(足の情報収集技法)

3. 教科2・フット&ボディ バランス調整 (動的足底挿板・インソール  バツドの装着技法)

4. 教科3・シュー パターン メイキング (靴型紙の技法)

各教科には、それぞれのカリキュラムと募集要領があります。

4. スケジールの日程表と申し込み

申し込み・問い合わせは、ここから

 

 

 

 

 

もう一つのスキルをもつ意味・・・

すでに、就業年と生涯年が帳尻が合わない時代に入ってき たコトです。
そこで、じぶんの生き方を見なおしするのも意味 あるコトだと思います。
人生100年時代をふまえて、厚生労働省は、勤務しながらの副 業兼業禁止を見直し原則容認としました。このコトは、経営学者のピーター・ドラッカーの著書「明 日を支配するもの」1999年発刊・・・もう20年も前に 予見し提唱しています。 この二つの働きを平行( パラレル = parallel )しておこな うコトを「パラレル キャリア」というキーワードにしまし た。

そんな時代がくるとは、ほとんどの人は思いもしませんで した。
なぜ新たなスキルが必要なのでしょう・・・

厚生労働省は、勤務しながらの副 業兼業禁止を見直し原則容認にするまでもなく、今、属している働き方 (スキル)とは別に、これからは、もう一つのスキル(モノコトづくり)を介して、それまで接点のなかった多様な 履歴の人とのかかわり、社会と 人との関係性を広げ、個として自律し、よ り豊かな働き方、生き方にしう・・・というコトでしょう。

このコトは、すべての人にとって共通の問題です。

しかし、靴職人になるには専門的な技芸技巧を競うプロフェッ ショナル スキルでなければならないと、だれもが思っているで しょう。 たしかに、、技芸技巧を競い自尊する、専門技領域は、たしか にありまが・・・ 靴は、そうは、いきません。

そこには「生活するリアルな身体とかかわる技法」であるコト が抜け落ちています。
抜け落ちているといえば、「靴の本質とは」の問いにたいする直向き な姿勢が見えてきません。
靴にかかわる、すべての職域にかか わる人は、「靴の本質」とは何かについての、普遍的な意味を共 有しなければなりません。
なぜなら、すべての技法は・・・

その本質から、たちあがるからです。

見落としてならないのは、技芸技巧を至上とし自尊するプロフェ ッショナル スキルは、人と人の「かかわりを狭くする」、いわ いる「専門バカ」といわれるタコ壷化した「かかわりの狭さ」 が、これが問題になのです。

そこで、視点をかえて、靴の本質である「靴と足のいい関係」 を価値づけ、靴を介して持続可能な生き方にするには、どのよ うに考えなければならないのでしょう。
それには「かかわりの狭さから」「かかわりを広げる」生き方 でなければなりません。
それは、職人的専門技にしないで、生活技として見直し、でき るだけ平易に普通技 (だれでもできる)にして、「足もとのおぼ つかない赤ちやんの靴から、足もとのおぼつかなる老人の靴」まで、人生の様々場面とかかわる生活技として、関係性の豊か さをつくる技法でなければなりません。

それには「モノからコトづくり」、靴をモ ノづくりとしてとらえないで、手づくり靴を介して、広く深い関係性にコミットする、共有共感のコミュニティをつくり、自律し、生きぬく「持続可能なスキル」であるコトを、1983年から、身をもってカタチにしてきました。
そのキーワードは・・・

「プロフェッショナル スキル から バブリック スキル」へシフトす るコトが、たしかな生き方になるとシューワー クショップ・moge は考えます。

この生き方の節目をむかえて、シュー ワークショップ・moge は、新たにサンデースタディーズ「moge塾」とするオープンスクールを開校しました。
日曜日を活かし、人の生涯にかかわる、間口の広い手づくり靴づくりのスキルを、ジックリ時間をかけて、身につけ、靴づくりを介して、持続可能な 生活共感のコミュニティ ( 人が集まる場=ワークショップ ) をたちあげるスキルを、3つの教科に分けて学ぶ オープン・スクールを、はじめます。

見学、相談はHPのメールで申し込みください

 

 

 

勝見 茂 (塾長)・Shigeru Katsumi 1933年生まれ

靴業界とは、広告、マーケティングの仕事で靴業界との接点をもち、企画問屋の先駆 としたて「moge」を冠るブランドで既製靴市場に参入,10年で終止し、次 時代をみすえ、この国で初めて手づくり靴のワークショップをたちあげ、職人専門技 ではなく生活技として定着させる。つねに生き方として、時代の節目に新たな概念の 具体を提示し、靴にかかわって55年、つねに、生きる、生き抜くを希求し、2019年、 新時代を見すえオープン スクール/サンデースタデーズ・moge塾を開校する

所属団体
日本靴医学会会員
一般社団法人フット & ボディ バランスアジャストメント機構・理事

履  歴
1955年 上智大学文学部新聞科卒
1959年 広告代理店・博報堂入社
1962年 博報堂退社 /
1963年 広告制作会社クリエイティブ エイジェンシー・レマン設立 代表 /
1967年 マーケテイングに軸足をうつし(有)バンブランニングを設立代表
1969年 から10年間、2代目時代のアメリカ屋靴店と市場企画顧問契約する
1973年「moge」を冠し、新業態、企画問屋の先陣をきり、既製靴市場に参入
1977年 40年前、この国初、スポーツシューズの世界ブランドのセレクショップ 「アム スポーツフットウェア」を企画プロデュースする /
1983年 この国初の手づ くり靴のシューワークショップ・moge設立主宰 /
2019年 人生100年時代をみす え、パラレルキャリアを目するオープンスクール「サンデースタディーズ・moge塾」 を発足 /
2019年 フット&ボディ バランス アジァストメント機構の設立に参画、理事

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教科1・静的評価技法 シューフイッティング / シューメイキングのための フットデータ・コレクティング

いきなり、「靴とは、何か」と問われても、群盲、象をなぜる とか、または、「木を見、森を見ず」といわれるように、三者 三様、共有できる「靴の本質」には、ほど遠い曖昧な答えがか えってきます。

まずは、「靴とは、伺かという靴の本質」を共有しなければな りません。 靴の本質は、なにから立ち上がるか、靴のグランドセオリーを、 まず、考えてみるコトからはじめます。

すべての技法の基底には、 「なに人も幸せに健やかに生きる」ここからはじまるはずです。 そうすると、靴の本質は、歩きを最適化かる機能・・・
ウェル-バランス ウォーキング・ファンクショナリティー
[ balance walking functionality ]でなければなら ないコトに気づきます。
[歩き=動き]の機能とは・・・

靴に足入れしたときのフットフィッティング(静的評価)
歩行時のウェル-バランス ウォーキング(動的評価)

の2つの機能が融合し歩行時、身体の動的平衡{善きバランス) を具体し靴を身体化することにあります。
つまり、靴はフィッティングとバランスであり、抽象すると 「善き動きをつくり、善き動きをつたえる」コトが社会的な役割を 担うコトになります。 靴は、履いて歩くから難しいのです。 なぜなら・・・

生活する身体とかかわらない、
生活する身体と切はなされた、

靴には、靴を問う本質はないからです。
それと靴には、・・・

エモーショナル(情緒)
マーケット(市場)

という分野がありますが、 これは、靴の本質から見ると副次的なカテゴリーなので、教科1 では、あつかいません。

 

 

フットデータ・コレクティング・静的評価の技法
シューフィッティングとシュー メーキングのための足と靴のデータベースがが必要になります。

足は、二人として同じ足の人はいません、 また右同じ足の人もいませんし、じぶんの足のコトを知って いる人もいないのが問題です。
その上に、通常履の足長サイズ は、オーバーサイズで靴サイズと足サイズが合っいる人も、 ほとんどいません。 足に合ってない靴を履きつづけると、いくいくは、足の変形、 疾患で苦しむコトになります。 このコトから、靴は、ウェル-フットフィッティングとウェル -バランスが一義であり、靴の本質でもあります。

教科1は、靴を商品化する技法ではなく、靴を生活技にしてとらえ、人と かかわりをつくるには、靴を身体(靴と身体が一体化する) する技法でなければならないと考えます。
それには、靴に足を合わせるフィッティングの技法まず手につけなければならなとかんがえます。その技法とは、まず、じぶんの「足を知る」。そして、み なさんにじぶんの「足を知ってもらう」、ウェル-フィッティングの大切さをつたえ る教科ともいえます。

教科1のカリキュラム概要
靴の本質について共有するコトからはじめる。
靴の祖形から靴の普遍的構造をよみ解くと、ウェル-フィ ッティングの具体が見えてきます。

靴木型の形状と足の相関をよみ解きます。
足の機能と靴の機能の相関について学びます。
ウェルーフィッティングの3ボイント、足囲部位、甲部位、 踵部位の3部位支持が一つでも適正値でないと、歩行不全お ここします。3部位支持は、ウェルーフィッティングのため の必須条件です。
シューフィッティングとシューメイキングのデータベースで ある足計測をする。定量計測だけでなく、問診、視診、触診 して足の定性要因も記録する。(フットプリントは、教科2の 動的評価でおこなう)
足の定量データと、既製靴のサイズ規定であるJIS規格表で じぶんの足の定位を確認して、その足長サイズの既存木型で 木型の3部位を計測し、プラス、マイナスの誤差を適正値に 補正調整する。
履いてきた靴をテキストにして、3部位を個別調整をして、 ウェル-フット フィッティングを実感する。

いい尽くせば、靴の祖型構造は、フット フィッティングの機能構造を全うしているコトが、よく理解できたと思います。 さらに靴は、歩行という動きが加わり、そこには動的平衡を つかさどる足もとからのバランスを整えて、はじめて・・・

「靴は靴になる」

のです。 このワークショッブは、.靴職人向けのプロフェッショナルス キル=妓芸技巧を手につトコロではありません。 「足もとのおぼつかない赤ちゃんの靴から、足もとのおぼつか なくなる老人の靴」まで、、人生のすべてにかかわる生活技と しての靴づくりを学ぶ教科です。 いくいく、靴を介して生活の共感ワークショップというコ ミュニティをたちあげるパブリック スキルを手につけて、 持続可能な生き方を学ぶ オープン スクールです。

サンデー スタディーズmoge塾の1から3までの教科を、 3か月単位で、年3〜4回くりかえしますので、じぶんの 都合に合わせて、自由に教科を習得できます。

教科1の募集要項
● 期 間 3日(日曜日3回連続)
● 時 間 am 10:00 〜 pm 6:00 計8時間(休憩随時)
● 参加費    ¥32,400 税込(教材、材料代含)
● 参加費は銀行振込
三菱東京UFJ銀行・表参道支店・店番133 普通1927142 口座名 (有)パンプランニング
● 定 員    10名
教材と材料  1.テキスト 2.フィッティング調整材料
● 用意するもの  1.筆記用具 2.必ず紐靴を履いてくるコト

日程表は、いちばんおしまいにあります。

申し込み・問い合わせは、ここから

 

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教科2・動的評価技法 フット&ボディ バランス 調整  / フット&ボディ バランス アジャスター資格取得

靴の本質である、靴に足入れしたときのフィッティング調整 (静的評価)は、教科1の課題でしたが・・・
この教科2では、歩きのバランスを動的足底挿板= インソー ルで調整するのが課題教科です。

この教科は、フット&ボディ バランス アジャストメント機構 (以下FBA機構)のアジャスター資格取得のファースト ステ ージになります。
専任講師は、FBA機構の代表理事である理学療法士の佐々木克則先生が任 に当たります。
佐々木克則先生は、医療関係、フッケア関係など の分野で支持されている動的足底挿板のバッド・・・DSIS ( Dynamic Shoe Insole Systemダイナミック・シュー・イ ンソール・システム)の開発に携わった、この分野の先駆者で あり、高く評価されている先生です。

ただ靴をカタチにするだけでなく、靴は静態ではなく動態であ るコトを強く意識しなければなりません。
この教科は、シューフィッターと手づくり靴にとつては、必須 の技法iになります。

人にとって「歩く」という身体動作は、生きる上でとても大 事な役割を担っています。
歩きは、デコボコな路面、階段や坂道のアップダウン、右下 がり左下がりや硬い路面など、異なった路面環境での、前 後左右上下する身体動作は、身体にたくさんのストレスをか けながら、バランスをとって歩いていますが、その身体に何 らかの不具合からバランスが崩れてくると、 それが「疲れや だるさ」、さらには「痛み」などの症状となってあらわれま す。
そこで、歩きのバランス機能支持具としての靴と足の 関係に問題があることに気づかなければなりません。

本来、 靴は足に合っていなければなりません。靴が足に合っていなけ れば、歩行時の足機能を活性化させて、バランスを整えるため のインソールはよく機能しません。
そこで、歩行時のバランスを整え、「悪くなってから対処調整 するのではなく、悪くならないうちに予め防ぐ」、そして・・・ 「笑顔で毎日を楽しく過ごすために」佐々木先生によ る一意専心の研究「Balance Care 理論」と、靴の本質は ・・ [balance – walking Functionality ]にあるとする勝見茂 が、互いの技術を融合して・・・フット&ボディ バランス アジャス ター養成ワークショップを実施します。

この教科の実務は、足もとから、からだのバランス調整をするた めですが、その前段として、歩行時の足の動きを知るコトからは じめ、アーチ部分をバランスよく支えるアーチパッドと踵がつく 際に安定させてくれるパッドを装着して、その効果を体験す るのが、ファースト ステージです。 さらに、バランスの微妙な精度を高めるパッド装着技法は、 セカンド ステージ、の教科になります。 この教科1、2、を修了し、実技模擬実習をおこなってから、 希望する人に資格認証書を付与します。

教科2のカリキュラム概要
身体のバランスを支えるのは
1.足のアーチを知る
2.身体の動きを3つの面でとらえる
3.身体面における足の動き
4.足の動きは 3つの面の複合運動
5.足と脚の関連性

足骨の動き・足の解剖学
1.足の骨の名称
2.足の関節の働き

歩きのプロセスを知る
1.歩行を知る
2.注目すべき歩動の見かた
3.姿勢を目視し身体のバランスを診る
4.歩行バランスの観察

バランス調整のデーターベースをつくる
1.聞き取り
2.触る
3.足計測
4.通常履きの靴から足バランスを診る
5.データ表 既製靴のサイズ表示はJIS規格に準じる
1.JIS規格とは
2.男子、女子、子供のJIS規格表

シューフィッティング
1.ウェル・フィッティングのポイント・3部位支持
2.履いている靴のフィッティング調整
3.足形と木型の相関性
4.トゥスタイルと捨て寸について
5.ヒールポイントの問題点
6.靴の履き方の重要性
7.触診での微調整・3部位調整

バランス調整のためのインソール技法
1.履いてきた靴のインソール技法
2.パッドの装着と確認

この講座は、現場でいきる、現場でよろこばれる教科で、ファーストステージからセカンド、 サード ステージの3部門があり、現場実務主義 を徹底するワークショップです。シューフィッターと靴のつくり手は、セカンド ステージまでです。

 教科2の募集要項
タイムスケジュール・1 日コース(1 コマ 90 分)
1. 09:30~11:00
2. 11:10~12:40 12:40~13:30 ランチタイム
3, 13:30~15:00 4. 15:10~16:40
参加費 ¥17,280 ・税込 (教材、資材代含む)
参加費は銀行振込 みずほ銀行・大井町支店・店番121口座番号2322128 口座名。フツト&ボディ バランス アジャストメント機構
定員は 10 人
教材と資材
1.テキスト
2.インソール
3.その他
用意するもの
1. 筆記用具
2. かならず紐靴を履いてくるコト

申込は・・・メールで info@fba.or.jp

佐々木克則・Katsunori sasaki 1961年生まれ
医学、発達医学、予防医学、スポーツ医学、プ ロス ポーツ現場で実践してきた「バランス ケア インソ ール」 理論は広く支持され評価されてきました。

所属団体

日本理学療法士協会会員 、
日本靴医学会会員 評議委員 、
日本足の外科学会準会員
一般社団法人フット & ボディ バランス アジャス トメント機構・代表理事

履歴
1982年 理学療法士免許取得 東芝中央病院勤務
1987年 東芝強化スポーツチーフトレーナー
1990年 インソールと出会う
1993年 オーソティックス研究会設立
1994年 広島アジア大会の本部医務班として帯同
1995年 第18回ユニバーシアード大会本部医務班理学療法士として帯同
1995年 日本体育協会公認アスレチックトレーナー
2001年NPO法人オーソティックスソサエティー設立 理事として活動開始
2005年 ミズノ アドバイザリースタッフ、スポーツシューズ、子供靴等の企画  開発指導
2018年(株)BalanceCare設立代表取締役就任
2018年 一般社団法人フット&ボディバランス アジャストメント機構設立 (FBA)代表理事就任
2019年FBA活動開始

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靴業界には、いくつかの型紙取りの技法があります。
どの方法でも、靴になればいいのですが、いずれの方法であっても、それには 定理と体系がなければならないと思う のですが、それが無いのです。
無くても、じぶん一人でつくるのであれば良いのですが、人に 教えるとなると「靴になればいいんだろう」とよく靴職人はい いますが、これは、チョット乱暴すぎます。

人に教える教科には、定理と体系がなければなりません。 モゲ プロセスのトレーニングは、この型紙取りの定理からは じめます。

定理は、1つ・・・
手法は、2つ・・・

木型に革を「被せる」
木型を革で「包む」

この基本を手中すれば、すべの靴種は、その体系の属し ますから、なんなくできるようになります。
かつて「素人に靴ができるか」と靴職人に一喝されたコトがあ りましたが、みなさんは、靴づくりは、とてつもない難度のあ る専門技法だと、思っていますが、手の内でつくる「おにぎり」 と同じで、靴も手の内でつくりますから・・・
靴を技芸技巧を競う専門技にしないで、
靴は生活する身体とか かわりますから、生活技の一つとして、モゲ プロセスは、そ の意味で、できるだけ「やさしく」「シンプル」をキーワード としてきました。図で説明しましょう。

 

 

型紙取り技法は1つです。基本型のグレーの部分です。
このグレーの基本型に羽根をつければ、外羽根、内羽根 になり、筒をつければロングブーツになり、いろいろな型を付 帯させれば、その他 ・・・すべての靴種の型紙取りができます。

この教科3では・・・

基本型の丸グリのステップ イン2型、
靴の祖 型というべき外羽根、内羽根
形4型の型紙取りの技法

を3日 かけて学びます。 どうしても「学ぶ」は、頭でするとものと思いこんでいますが、 ハンドワークは、「手で考える」ことになります。この切かえが、 なかなか、出来ません。
頭で考えても分からないコトは、手が 教えてくれます。これはとても大事なコトです。

とくに靴は「足思手考」の技法 なのです。
「手」が「身体」がおぼえる、いわば身体知の領域なのです。
じぶんのイメージに即応して型紙になり、だんだん靴になって いく、人は、じぶんの手で、 何かをつくる愉しさ、喜びは、けして、手放したりはしません。 そして、いくいくは、この愉しさ、喜びを、多くの人と分かち 合う、そのようなかかわりを靴づくりを介してつくっていく、 これが、サンデー スタディーズ moge塾の思い想いなのです。

靴職人が自尊する技芸技巧をもとめる狭量なプロフェッショナ ルスキルよりも、どんどん、つながっていく関係性をつくるパ プリックスキルをmoge塾は選択します。

 

教科3のカリキュラム概要

靴には、木型でつくのモノと、木型なしでつくるモがありますが、歩 行する足機能に同調させるには、足の代替としての役割を担う木型でつ くる(担うに値する木型であればという注釈をつけますが)ので、その 木型でつくる靴種の型紙が必要になります。

モゲ プロセスは、木型(ラスト)立体を平面でとらえるラストゲージか らパターンをおこす方法をとりますが、セオリーは、一つなので、この 基本をふまえれば、あらゆる靴種が具体します。

木型について 木型は、なぜ必要か (木型の概要の説明) 木型には、どのような仕組みになっているか(木型の諸型) 木型についての市場性と身体性 ・・・(売り買いの木型と手づ  くりの木型の違いの説明)
木型(立体)を平面にする。 ソール&ゲージ (底面を形どりする作業) ラスト(木型)ゲージ(立体を平面に形どりする説明) ラストゲージ メイキング (甲部を内外側の分けて型どりする作業)
モゲプロセスのパターン セオリーとは(基礎概念の説明) Uカット/aタイプ・ステップイン (基本型の作業) Uカット/bタイプ・ステップイン(基本型の作業) ライニング (裏革の型どりする作業) Uカット オックスフォード ブラッチャー (外羽根・短靴) Vカット オックスフォード バルモラル (内羽根・短靴)
カッティング(革の裁断)
クロージング (甲部・アッバーの縫製)
ラスティング (縫い上げたアッパーを木型にツリ込む)
パターンの精度のチェック ● 調整法(フィッティングの不具合の調整法)

 教科3の募集要項
期 間 3日(日曜日3回連続)
時 間 am 10:00 〜 pm 6:00 計8時間 (随時休憩)
参加讐  ¥ 38,880 税込 (木型代教材、材料代含)
参加費は銀行振込 三菱東京UFJ銀行・表参道支店・店番133 普通1927142 口座名 (有)パンプランニング
定 員10名
教材と材料
1.テキスト
2.フィッティング調整材料
3.木型
用意するもの
1,筆記用具
2.必ず紐靴を履いてくるコト

 

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日程と申し込みについて

4月のスケジュー
4/07・4/14・4/21 第1回、バターンメイキング(教科3)
4/28 第1回フット&ボティ バランス調整(セカンド ステージ・教科2)

5月のスケジュール
5/05・5/12・5/19 第2回フット データ コレクティング(足の情報収集・教科1)
5/26 第3回フット&ボティ バランス調整 (ファースト ステージ・教科2)

6月のスケジュール
6/02・6/09・6/16 第2回バターンメイキング(教科3)
6/30 第2回フット&ボティ バランス調整 (セカンド ステージ・教科2)

7月のスケジュール
7/07・7/14・7/21 第3回フット データ コレクティング(足の情報収集・教科1)
7/28 教科2・第4回フット&ボティ バランス調整 (ファーストステージ・教科2)

8月のスケジュール
8/04・8/11・8/18 第3回バターンメイキング(教科3)
8/25 第2回フット&ボティ バランス調整 (セカンド ステージ・教科2)

9月のスケジュール
9/01・9/08・9/15 フット データ コレクティング(足の情報収集・教科1)

 

サンデー スタディーズ・moge塾のカリキュラムは、教科1、教科2、教科3をワン クールにして、年に3から4クール実施します。
ですので、教科1、2、3、を連続してもよし、
じぶんの都合に合わせて、それぞれのクールで、どの教科からでもはじめられます。
たとえば、4月に教科2を、5月に教科1を、6月に教科3、とか、4月に教科1、3を修了し、6月に教科2を受講する。
このように各クールのどの教科からでも個別に参加できるのがオーブンスクールの意味です。
ただし、1年以内に前教科を修業してください。。
全教科、通しでするのが、いちばんいいとは思います。

申し込みは、メールで、名前、住所、携帯電話を明記してください、申し込みしてから一週間以内に参加費を
三菱UFJ銀行、表参道支店店番133、
口座番 1927142、
口座名 有) バンブランニング

に振り込みください。確認して、申し込みを受理します。

申し込み・問い合わせは、ここから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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