diyers はこんなトコロです

昼の部 pm 02:00 ~ 05:00

昼の部 pm 02:00 ~ 05:00

夜の部 pm 07:00 ~ 10:00

夜の部 pm 07:00 ~ 10:00

2017/o905更新

● 希望する曜日、時間帯を、メールで申し込みください。

 

ディヤーズ募集・2017年12月1日更新

お申込みは
積極的に参加したい人は、募集表を確認してメールで、名前、住所、携帯電話と下見の日時を予約申込をしてください。

時間帯は
昼の部・pm 2:00 ~ 5:00、
夜の部・pm 7:00 ~ 10:00
土曜日のみ夜の部・pm 6:00 ~ 9:00

定員は
6人

作業日は
火・水・木・金・土

参加費は
週1回 3時間-月4回で10,800円(入会金はありません)

その他は
ノート、手袋、防塵防臭マスク実費1,000円です。

材料費は
短靴で 10,000~12,000円 (税別)位。高い材料や足のかなり大きい人は、多少の変動があります。

つくる靴のカタチは、足とクツのイイ関係を大事にしていますから、足を痛めつけたり、歩くのに難儀する靴はつくりません。

用意するモノはつくってみたいと思っている靴のイメージスケッチ、雑誌の切り抜き写真、また気に入ってる靴があれば、その靴をお持ちください。

その他のことは、持参するものはエプロンだけで道具類はすべて用意してあります。 初めての1足は、一概に云えませんが大体の目安としてシンプルな靴で4ヶ月位かかります。 ヨロシク。

申し込み・問い合わせは、ここから

 

ディヤーズ(教室)はこんなところ

世俗(コマーシャル メディア)にもふりまわされている、その他大勢と袂を分かち、手の度量におさまる暮らしを考えてみようではありませんか。。
あの陽だまりの、心地いい自由な気分で、なにかひとつ・・・じぶんのてで、生活になくてはならない用具をつくってみょう。

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そんな思いで、見よう見まねで靴をつくりはじめたのが、今から33年まえの1983年、シューワークショップ・mogeをたちあげた。
いまでは全国津々浦々、数えきれないほど目にまるほどの靴教室が在りますが、33年前の1983年、moge からはじまったのです。。

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シューワークショップの先駆として、手づくり靴の在り方の道すじに、いつも新たな道しるべをたてつつけてきた。
この国で「いちばん古く、いちぱん新しい」と表記するのは、この所以からである。

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頭を働かせることばかりしてきた人にとって、手を働かせ、手で考えるコトをはじめると、今まで知らなかった自由な風景が目のまえ、いっぱいに広がって、手が、いろいろな可能性を、みちびいてくれるはず。

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とにかく、つくってみるコト。たんに、靴をつくるだけなら靴教室でいいでしょう。だだ靴の本義をないがしろにして、、技芸技能だけで競うのではなく、、あくまで、手づくり靴を媒介にして、なにを感じ、なにを考えるべきかを、いちばん大切にしたいと思っている。

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