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現在募集はありません。欠員がありしだい告知します。 2012/0225




お申込みは・・・

かならず 募集告知をご覧になってきる
曜日、 時間帯に予約しておい

でくだい。

作業日・・・火・水・木・金・土です。

時間・・・ 、

pm 02:00〜pm 05:00 昼の部

pm 07:00〜pm 10:00 夜の部
              
欠員がでないと受け入れられませんので冒頭の募 集告知を確かめて

ください。

info@mogeworkshop.com

費用は・・・

月謝制で週1回3時間-月4回で10,,500円

(税 込み)、入会金はありません。 

その他・・・

ノート、手袋、防塵防臭マスク3点の実 費

1000円で、合計11,500円です

材料費は・・・

短靴で8000〜10,000円位。 

高い材料や足のかなり大きい人は、多少の変動があり ます。

くる靴のカタチは・・・

足とクツのイイ関係を大事にしていますから足を痛めつけたり、歩

くのに難儀する靴はつ くりません。

用意するモノは・・・

つくってみたいと思っている靴のイメージスケッ チか雑誌の切り抜

き写真とか、また気に入ってる 靴があれば、その靴をお持ちくださ

い。同じ靴を つくるのも楽しいコトです。

その他のこと・・・

持参するものはエプロンだけで道具類はすべて用意してあります。

その他のこと・・・ 初めての1足は、一概に云えませんが大体の目

安 として3、4ヶ月位かかります。

ヨロシク。



ディヤーズとは・・・

生き方、暮らし方を身の丈にあわせ、自らの手でつくる人たちがふえていると

思う。

とくに身体をとおして感じとったことを芯にすえた、豊かな時と間をどうつく

るかを心する人たちもふえていると思う。 そして、この思いを具体するには、

手・業に負わなくてはならないことに気 がついている人たちもふえていると思

う。 この思いが、人の生き方や、仕事の仕組み、暮らし方を大きく変えていく

だろ うと、30年前、アルビン・トフラーは、1980年に出版した著書「第三

の 波」で「コンシューマー(消費者)からプロシューマー(生産消費者)へ」と

・・・ 生き方、暮らし方の変革を先見したとおりにのなっている。 また、

「知る」コトは「感じる」コトの半分も重要ではないと・・・ 化学物質の環境

汚染を告発した1962年[沈黙の春]と1965年[センス・オ ブ・ワンダー]

の著者レイチェル・カーソンの言葉です。 この言葉のように、感じたコトか

ら、コトをはじめてみよう。 手は装うことができない。 手・業はリアルだけ

に動く。 手が感じたモノコトを大切したい。 そして、いろんなコトを感じて

いる人の[集まり]に[参加]し、身体と意識 で感じとる[体験]をとおし、

自分の生きカタチをつかんでいく。 この2つの言葉との出会が、モゲワークシ

ヨップをつくる。 人の集まる[場]を介にして・・・ 人と人とが出会い、 かか

わりを豊かにし、 自然とりもどし、 社会のかかわりを問いながら、 手で足と

靴のイイかかわりが [感]じとれたら、 いいなーと思っている。 だれでも、

日々、器用な人も不器用な人も手の働きで暮らしをつくつている。 手の働き

は、不器用も才能の内、よく言うコトだが「おにぎりが握れる人は、 だれでも

靴をつくることができる。おにぎりも靴も同じ手の内でつくる所作で すから。

玄人は、どんな易しい技法も、これ見よがしに難しくするのと違って、ワーク

ショップは、どんな難しい技法でも、いかに易しく(ファシリティ = facilty)

手わたすことをいちばんに考えている。 ですから、ワークショップでは、いっ

しょに考えてプロセスを共有する人は、 先生ではなくファシリテイター ( =

faciltater) という。 ですから老女男女、70代から親御さんと一緒の小学生ま

で、現在、ディヤー ズには、190人ちかくの人が、週一で通っている。 暮ら

し用具には、ひとつでも多く、自らの手をかけたモノをふやしていきたい もの

です。

市場の価値観におもねるではなく、自ら、暮らしの価値観で、希求してやまな

い自由な生き方を手にたくしてみませんか・・・