工夫をくわえながらつくる

自らの足をもとにして手づくりする靴の善さは、かぞえきれないほどあるが、そのひとつに、とにかくプロセスを一つひとつ、つみあげていくわけだから、いろいろ工夫しながら、手・間はかかるが、つくる楽しさもましていく。

まず、フィッティングモデルをつくり、足入れと型をチェック、問題があれば補正して、甲革をえらんで本づくりに入る。

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はじめのイメージ スケッチより、らしい靴になつているが、プロセスでの工夫のたまもの。ディヤーズ歴7年6ヶ月の K・K さん、ほんとうに楽しんでつくっていた。

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