シューワークショップ・mogeは、こんなトコロです

1983年に、この国ではじめて、靴は職人の技芸技巧をつくす専門技だと思われていたコトを、靴は、身体(足)のリアルにそう、生活技の一つとして、だれもつくれる普通技するムーブメントを望んで、シューワークショップ・mogeをたち上げました。
もう37年になります。

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たしかに、じぶんの手で靴がカタチになるのは、愉しいコトですが、それだけではなく、じぶんの足を知り、靴とは何か、足とのかかわりを考えるコトで、靴は、意味のあるモノになるのです。

このような思い想いを、暮らしの中心にすえる人ちたちが、集まってくる[ 場 ] がワークショップなのです。

昔から人は、みんな手で、器用、不器用にかかわりなく、手で暮らしを紡んできました。
手づくりは「不器用も才能のうち」でいいのです。

靴職人は「素人に靴ができるか」と専門技であるがゆえに、難しい技芸技巧を競う「閉ざされた技法」を自尊しますが、靴をカタチにするだけではなく、よき歩きをつくる足とかかわる身体の問題でもあるので、靴はじぶんの足を知り、じぶんの手でつくるのが、なにモノいも代えがたい、それを当たり前(普通)のコトにしたいのです。

自由で、
楽しく、
やさしい

靴の本質をわきまえた、「開かれた技法」いうのもあってもいいのではないか・・・と思い「おにぎりのにぎれる人なら、だれでも靴はつくれます」といっています。

既製靴には規格がありますが、足には規格はありません。なので、靴に足を合わせるのではなく、じぶんの足に靴を合わせるには、じぶんの手でつくらなければなりません。それも普通につくる・・・そういうD I Y l i f e こ、いちばんステキな生き方だと思っています。

 

ディヤーズ(靴の教室)

靴の教室・ディヤーズ は、じぶんの靴、家族の靴、友達の靴、恋人の靴、赤ちゃんの靴、人の生涯のどんな場面にもかかわるわる靴づくりをするトコロです。

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ジュニア(10代)からシニア(70代)まで、色んな人が集まるコミュニティ ワークショップというコトができます。
ディヤーズは、単に靴だけをつくる、お靴をつくるお教室のお習いゴトとは、ちょっと違います。
靴は生活するリアルな身体の動きを傷めるモノであってはならないと考えます。ですので・・・規定できない足を規定技法でつくる既製靴と違って、靴づくりに必要な履く人の足のデータを具体するだけでなく歩きの片寄りを調整して、身体に無理のかからない靴をつくり、じぶんの足のコトを知ってもらうプロセスが、ディヤーズの靴づくりなのです。
ディヤーズ歴2年3ヶ月、いちばん年少(小学生)の U・Sチャン(左)が、妹のサンダルをつくりました。
色どりも、カタチも、楽しさも、少女しかできないサンダルになりました・・・

 

サンデー ラーニング・moge塾 (靴の学校)

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人生100年時代といわないまでも、この長寿時代は、就業年と生涯年の帳尻が合わない時代に入ってき たコトです。
そこで、じぶんの生き方を見なおしするのも意味 あるコトだと思います。
しかし、人生100年時代をふまえて、厚生労働省は、勤務しながらの副業兼業禁止を見直し原則容認としました。
このコトは、経営学者のピーター・ドラッカーの著書「明 日を支配するもの」1999年発刊・・・もう20年も前に 予見し提唱しています。 ピーター・ドラッカーは、この二つの働きを平行( パラレル = parallel )しておこな うコトを「パラレル キャリア」というキーワードにしまし た。 そんな時代がくるとは、ほとんどの人は思いもしませんで した。

なぜ新たなスキルが必要なのでしょう・・・
もう一つのスキルを通して、今、属している働き方 (スキル)とは別に、これからは、もう一つのスキル(モノコトづくり)を介して、 それまで接点のなかった多様な 履歴の人とのかかわり、社会と 人との関係性を広げ、個として自律し、より豊かな働き方、生き方をしよう・・・というコトでしょう。

このコトは、すべての人にとって共通の問題です。

そこで、今、就業しているスキルと平行し、日曜日を活用し、もし靴に興味があるなら、手づくり靴の技法を学び、いくいくは、 じぶんの手で靴づくりをしたい人といつしょに靴づくりをする「コミュニティ ワークショップ」を、たちあげ、少しづづ仕事のカタチをつくって いく、その道筋をつけるコトをシュー ワークショップ・mogeは、もう37年つづけています。

 

モゲ・ベビー シューズのワークショップ

手づくりベビー シユーズのお誘い

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歩きだすのが1歳前後ですので、ファースト シューズの 足入れサイズは、12~13cmが目安になります。

なのでモゲ・ベビーは、12,5cmと13cmの木型を基準に しています。

ファースト シューズを思い出ふかいものにしたいですね。 ・・・ですので、

買いもめたり、
つくってもらつたりしない で、
生まれ てくる赤ちゃんの多幸をねがい、一針一針手をかけてつくリましょう。
出産のお祝いに、名前と誕生日を、印字して贈られる方がたくさん、いらっしゃいます。
ほんとうに喜ばれるそうです。

 

meetup

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靴を愛し、靴で生きる問をもとめ・meetup #living with shoes
ガヤガヤ話しながら、靴を愛し、靴で生きる問をもとめ、じぶんを外から見なおす時間をもちましょう。
2020/0126 初めてのmeetupをおこないました。参加した人8人、同じ靴でも職能のちかう人の集まりですが、色いろ触発される4時間でした。次会の日取りがきまりましたらお知らせですします。
ヨロシク。

 

 

 

 

 

 

 

 

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