「moge note」靴が合わない実態をパーセンテージで示したZOZOMAT

イノベーションには、社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす変革を意味だとすると、「ZOZOMAT」は、じぶんの足をじぶんで3D計測できて、欲しい靴と計測データと照合して、より適性な靴が手にはいる仕組みは先進的です。
ただし、計測値に精度があれはの話です。
赤田普一さんによると、「手計測(採寸)は、立位(荷重時)、足を浮かした状態(非荷重)の数字を出しました。計測者1人、1回の採寸値です。数値的には、ZOZOMATと手計測値は近いですね。荷重時の計測としては、とてもいいのではないでしょうか。」と述べています。
しかし、靴と足の関係性は、定量データ、だけでなく、問診、視診、触診の定性データもなければなりません。
それはそれとして、「ZOZOMAT」での3D計測のデータと欲しい靴のフィッティング適正度合いが「%」で表示した、
新しい提供方法をとっていますが・・・その数値を見ると、いかに既製靴は足に合わないか、ますます、その「ー%」をシュー フィッティング技法で補わなければならないかが、良くわかります。
いつも思うのは、足の定性、定量データは、かなりの精度でコレクティングできますが、靴の定量データは、ほとんど、足入れサイズ表示一つしかない、その現実的な問題があります。
「ZOZOMAT」では、計測した3Dデータと対応して靴との適性度(相性度)照合して結果をだすには、その靴の足長、足囲、足幅、踵幅の精度あるデータがなければならないコトになりますが、まさかJISコードと照合するコトはないないでしようから。
なので、既製靴のデータ表示を、リアリティーのないJISコードにしないで、製造する靴の木型データの実数表示(図のように)にすれば、足の計測データと対応ができ、シュー フィッティングの調整も、グツド フィッティングから、ペター フィッティングへ、より容易にできるはずだと、いいつづける所以です。

靴の学校・サンデー スタディーズ・moge塾の詳しい内容はココ

 

 

このページの先頭へ