シュー パターン メイキングの技法体系

パターン メイキングの技法体系は、木型に「被せ」ツリ込むのと、木型を「包む」、この2つの方法だに大別できます。
ローファーを「被せ」でつくるとイミティーション モカシン、「包む」方法でつくるとトゥルー モカシンとなリます。
4月期のパターン メイキングのワークショップは、同じモカシンのバターンで、ローファーとインディアン モカシンを「被せ」と「包む」の2つの方法を学びます。


それと、バターン メーキングは・・・
前足部から踵の後足部まで一枚でつくる靴をワン ピース
前足部から踵の後足部までを2枚にする靴をツーピース
前足部から踵の後足部が別々になっている靴をセパレーツ ピース


靴のパターン メイキングは、ほぼ、この3つに分類するコトができます。
シュー ショップには、多様な靴種があり圧倒されますが、パターンのメソツドで分類すると、それほどの数ではありません。
このように靴種を体系的に俯瞰するとパターンを学ぶメソッドは、そんなに多くないコトに気づきます。
靴の学校・サンデー スタディーズ・moge塾は、日曜日を活用して、ユックリ学び、いくいくは、靴を介して仕事にむすびつける学校です・・・

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