「meetup #living with shoes」のお誘い

靴を愛し、靴で生きる問をもとめ・・・
既製靴業界のインサイドで・・・城一生は45年、方やモゲこと勝見茂は、既製靴業界のインサイドで14年、手づくり靴で業界からはなれ、業界のアウトサイドで36年。
まがりなりにも半生を靴と共に生き抜いてきた2人も参加して、閉じこもっていないで、先の見えない不定の中で、何が問いなのか、みんなで語り合いながら、少しでも未来につなげましょう。
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オリエンテーション(orientation)とは、たとえば、靴の仕事をしているが、靴業総体のマーケット フィールドのなかで、じぶんは、どのポジションに在るのか見定めるコトをいいます。
これは、とても大事なコトなのです。
生きるというコトは、じぶんが生きようとしている、この世界のなかで、じぶんの立ち位置を意味付けるコトにほかなりません。
何かにつけて、うまくいかなくなるのは、靴業総体のマーケット フィールドのなかで、じぶんの立ち位置を見失い、じぶんの居場所の見当がつかなくなるからです。

しかし、考えてみると、この事態は、再生する好機と思わなければなりません。しぶんの生き方を、見つめなおし、思いを新たにする契機でもあります。

今、先のよく見えない困難な不定の時代に、文殊の知恵ではないですが、「meetup #living with shoes」は、このよな事態に、一人で内にこもらないで、じぶんを外から見なおす機会をもつ集まりです。
世話人・2人会 (城一生、モゲこと勝見茂)

日 時 2020 /1・26 ( sunday )・ pm1: 00 〜4: 00。
定 員 12人
集会場 シューワークショップ・moge
飲料は自前で用意してください。
東京都渋谷区富ヶ谷2-22-12 Y-Tree 2f
所在地マップ

申し込み
名前、住所、職種を明記

 

世話人
城 一生(たち・いっせい) シューフィルC&Cネットワーク代表
<個人史>
1949年 東京・日本橋生まれ。幼年期に一時、名古屋、大阪暮らし。少年期は再び日本橋で育つ。近所の人形町には映画が7館あった
1960年 千葉・船橋に引っ越す。春はワラビ、夏はカブトムシ、秋は山栗が採れ、冬は霜で道路がぐちゃぐちゃ。
1969年 一浪して武蔵大学入学。学生運動に無関心・無関係の麻雀学生だった。あとはバイトと本と映画と、時々旅の空。
1974年 一留して大学卒業。卒論テーマは「笑と商と(ショーとショーと)」、口承笑話(民話)と語り手である行商人の結びつきを採取、考察。
1974年 学校卒業と同時に結婚、就職。というか、結婚の条件として卒業、就職。
1987年 青山ベルコモンズで合同展示会「新鮮組」展を企画開催、以後16回にわたり自主開催。この頃から一人コネクター(自称)活動増える。
1996年 シューフィル事務所開設。shoe(靴)とphile(愛すること・人) が集い、靴の世界をより豊かに。
2000年 個人の就職・転職、企業の紹介・交流促進などのお手伝い、この頃に100件を超える。
2007年 憧れの喜劇スター、植木等死去。作家・色川武大(1989)、吉行淳之介(1994)の死よりショック。以後、小林信彦の長生きを願うのみ。
2015年 劇場での映画鑑賞3000本突破、そのうち靴・足・ファッション関連映画は約150本。
2019年 結婚以来、歴代飼い続けている猫。この夏10匹目と巡り合い、現在3匹が同居中。

<仕事歴>
1974年 靴業界誌出版社、(有)ぜんしん入社。
1980年 雑誌「靴業界」が「フットウエアプレス」に改題。編集部から営業企画部に転属。
1989年 共同展示会グループ、キャトルコレクション結成と第1回展開催に協力。
1996年 ぜんしん退社、シューフィル事務所を開設。キャトルコレクション事務局も併設。
1997年 シューカルチャーマガジン「シューフィル」創刊(~2010)。
1999年 有限会社シューフィル設立。
2002年 銀座のギャラリーで15人の靴製作者による「Slow Shoes 2002」を企画開催。
2004年 靴の用語を集めた単行本「百靴事典」発行。
2006年 事務所移転。靴製作者インキュベーション施設、JINCA(ジンカ)を開設。
2007年 フリーペーパー「ザッツ」創刊(~2011)。
2009年 台東区のインキュベーション施設、浅草ものづくり工房のマネジャーを兼務(~2019)。
2010年 14年までファッションザッカ合同展示会「モノステージ」次いで「モノマルシェ」など開催
2013年 百貨店でのクリエイターフェア、銀座・タイム&エフォートでの各種展示イベントを企画。
2017年 靴の記念日イベント、靴歴史ライブなど靴文化PRイベントを企画運営。
2019年 靴産業150年・2020年に向けて準備活動日本の靴NEXTを模索

モゲこと勝見 茂(シューワークショップ・moge 主宰)
1933年 札幌で生まれる
1963 年 フランス語でLes Mains、手の複数形を社名にした広告制作会社「レマン」設立し代表に就任、まだクリエイティブ・デレクター制をとる以前に、クリエイティブ&マーケティングを個の資質として統合をめざしクリエイティブ&マーケテシング エィジェンシーとして 、広告業界にいっせきを。一石を投じる
1965年  広告、マーケティング・コンサルテーションとして靴業界との接点をもつ。
1973年  「moge」を冠るブランドで既製靴市場に参入,靴業界で企画問屋と括られる先駆にたち市場改革をする。
1977年  この国初、世界ブランドのスポーツシューズ・セレクトショッブ「アム・スポーツフットウェア」を全国展開する。
1983年 次時代をみすえ、この国で初めて手づくり靴のワークショップをたちあげ、職人技ではなく生活技として、手づくり靴ワークショップでのセルフメイドの先駆として、続可能な生き方を身をもって具体現在に至る。
1989年  手づくり靴で生きるシューワークショップの仕組み「ワーカーズ」を2013年まで24年つづけ、靴技養成校のなかでも、いちばん多くの自立、独立する人を輩出、評価される。
2014年 もう一つ、バラレル スキルを手につけて、 人生を豊かに生きる、サンデー スタディーズ・moge塾とする、フリー スクールムを開設し、現在に至る。
2019年  「靴の本質」の極目である、靴の身体化にとって必須の技法であるフィッティングとボディ のバランス調整を学ぶワークショッブをたちあげる。
mogeは、いつも時代の節目、節目に、いかに生きるか、生き抜くか持続可能な生き方の思いを手にたくしカタチにする実験工房でもあります。

所属団体
日本靴医学会会員 / 一般社団法人フット & ボディ バランスアジャストメント機構・理事
履  歴
1955年  上智大学文学部新聞科卒
1959年 広告代理店・博報堂入社
1963年 博報堂退社
1963年 広告制作会社クリエイティブ エイジェンシー・レマン設立代表
1967年  マーケテイングに軸足をうつし(有)バンブランニングを設立代表
1969年  10年間、2代目時代のアメリカ屋靴店と市場企画顧問契約する
1973年  moge」を冠し、新業態、企画問屋の先陣をきり、既製靴市場に参入
1977年  40年前、この国初、スポーツシューズの世界ブランドのセレクショップ「アム スポーツフットウェア」を企画プロデュースする
1983年 この国初のセルフメイドのシューワークショップ・moge設立主宰
1989年  職人養成ではなく、靴を生活技として生業にするスキルを学ぶ専科「ワーカーズ」ーを、2013年まで24年つづけ、多くの実業者を輩出する
2014年  人生100年時代をみすえ、パラレルキャリアを目する フリースクール・・・「サンデースタディーズ・moge塾」を発足
2019年 歩行時のバランス調整のスキルを学ぶ、 一般社団法人・フット&ボディ バランスアジァストメント機構を設立

 

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