「おにぎりがにぎれる人は、だれでも靴がつくれるのです」

既製靴が、足に合わなくて難儀していませんか・・・

既製靴は、だれにも合わない靴をつくつているのだと思わなければなりません。なので、いろいろ足合わせする手立てをしなければ満足いく履き味にはなりません。
手づくり靴は、履く人の足データで、じぶんの手でつくりますから足と一体感のある靴がつくれます。
靴は、途方もない専門技法だと思い込んでいませんか・・・今では、生活技として普通の人の普通技にしているのが靴のワークショップです。
ですから、下は小学生から上は70代のお婆さんまでじぶんの手で靴をつくっています。

生活でいちばん履きこなす、足に優しい靴をつくってみませんか・・・
買うよりも
つくってもらうよりも
じぶん手で、じぶんの靴をつくる
じぶんの手でつくるには、じぶんの足を知るコト
・・・このコトが、とてもむ大切なコトなのです。

この靴は、はじめての一足です。この人は理学療法士のスキルに加えて、もう一つの スキルを靴づくりに託し、つくりあげた一足、T・Nさん(女)。


足入れしたときに、その一体感に、声にならない感嘆の声をあげました。
確かに、既製靴とちがって、足を計測し、足の性質を調べてつくるのですから「靴の本質」である身体化された靴の完成度は、言うまでもありません。
自身が手がけたインソール(足底挿板)入りなので、歩きも問題がありません。
手づくり靴は、アーチを支えて足指(足趾)が力強く働くバッドでつくるインソール(足底挿板)を装着しますので、いつそうバランスの良い歩きになります。
さあ・・・じぶんの足を知り、じぶんの手で靴をつくつてみましょう。

「おにぎりがにぎれる人は、だれでも靴がつくれるのです」

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