シュー パターン メイキング(靴型紙)ワークショップについて

サンデー スタデーズ・moge塾

47回目のシュー パターン メイキング(靴型紙)ワークショップについて

この国で、はじめて1983年、もう36年に、だれも、考えもしなかったした、手づくり靴のワークショップをたちあげ、手づくり靴を生業にして、いかにサスティナブルナ(持続可能)な生き方が可能か、実験手房のつもりではじめて、もう36年たちました。

既製靴製造元が35年前には、500社ありましたが、きょう日100社を切るほどに衰弱し、新規雇用するなど門外、多くの既製靴の技法を習得した人たちが、行き場を失っているにもかかわらず、既製靴技法養成機関は、いまだに惰性でつづけているコトに疑問を感じるのと、それにもかかわらず既製靴技法をもとめる人がいるコトが解せません。

それに、既製靴と手づくり靴は、同じ靴で、どこが違うと、いう人がいますが、既製靴技と手づくり靴技は、似て非なる非対称だというコトを知らねばなりません。

この36年、靴の教室・学校 シュー ワークショップ・mogeを通過していった人たちが、さらに、じぶんの思いを重ねて、自立独立して手づくりの手房をたちあげている人の数はしれず、手づくり靴(オーダメイド&セルフメイド ワークショップがひとつの業態となって持続可能な生き方であるコトを実証してきました。

靴を介する、この生き方を、日曜日を活かしてバラレル スキル(もう一つの技術)として学ぶ、フリー スクール・moge塾をはじめました。

手づくり靴は、まず靴のバターン(型紙)が、イメージする靴型を自由のつくるコトが先決になります。

そのバターン メイドを「モゲ プロセス = moge process」といって、この国ではしめて、セオリー(理論)のあるメソッドで、教科1~3までありますが、基礎編の教科1だけで靴の7割方をカバーできる、シンプル(祖形)でファシリティー(容易)でありながら、精度の高いメソッドだと評価されています。

12月のバター メイク ワークショップは、1日・8日・15日(日曜日)で教科1です。

既製靴の型紙手法を学んだ人も、再度学びなおしこの「モゲ プロセス」を支持してくれています。

他の教室で靴づくりをしている人も、バターン メイクの技法を手につけませんか。

靴づくりをパターン メイクからはじめる人も、少なくはありません。

そけから、バラレル スキルとして、靴をつくるシュー フィッター、靴をつくる理学療法士なども時代の要請にかなっていると思います。

シュー ワーンショップ・mogeとは

日曜学校・moge塾とは

パターン メイキング・ワークショョップとは

 

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