手づくり靴は、ふつうの生活技なのです

まだ、だれもはじめたコトのない靴教室をはじめたのは、もう36年も前です。

靴職人の大御所に「素人に靴ができるか」とバカにされましたが、人は、じぶんの手で暮らしをつくっているわけですから、手の内でつる靴もつくれないコトはありません。そう考えて、靴をあたりまえの生活技としてのムーブメントを願いました。

36年たった今では、全国、津々浦々、靴の教室・学校ができて、そこで靴づくりをしている人の広がりは、もうDIY Life現象の一つになっていると思います。

「おにぎりがにぎれる人は、だれでも靴がつくれるのです」

手の内でつくるコトですから・・・

靴をつくるコトって、ふつうの人が、手のだせない靴職人しかつくれない難しい専門技法だと思っているでしょうが、いまでは、専門技ではなく生活技になりました。

買うよりも
つくってもらうよりも
じぶん手で、靴をつくる

じぶんの手でつくるのは、じぶんの足を知るコト
このコトが、とてもむ大切なコトなのです。

靴の教室・ディヤーズの詳しい内容

フォトの Y・Hさんは、胸に赤、銀、金の3つのバッヂをつけていますが、教室歴、赤が3年目、銀が10年目、金が20年目、今23年目のディヤーズです。20年以上の人が5人もいます。

ここまでくると、ディヤーズは、手で生活を紡ぐコミュニティーだと思います。

今、11月のディヤーズ募集を受け付けています。

 

このページの先頭へ