コトをなす生きがい(ブログ)

生活の身近なコトガラであっても、なにかコトを成すのは、かけがえのないコトだと思います。
靴は、生活にとってなくてはならないモノで、その靴が、足に合わない悩みを、みなさんもっています。
靴づくりは、靴職人の玄人の専門職でなければつくれないと思っていますが、みんなじぶんの手を働かせて暮らしをつくっているので、靴も手の内でつくるコトですから、おにぎりがにげれる人は、靴もつくれるのです。

はじめての一足、理学療法士のスキルに加えて、パラレル スキルでの靴づくり、職域超えて、隣接する領域の靴づくりに踏み込み、つくりむあげた一足たT・Nさん(女)、足入れしたときに、そのいつ体感に、声にならない感嘆音を発する。
確かに、既製靴とちがって、足の定量、定性データ、イコールが手づくり靴なのだから靴の本質である身体化された靴の完成度は、言うまでもない。
理学療法士、自身が手がけたインソール(足底挿板)入りなので、歩きはも問題ない。
コトをなしとげたT・Nさんの昂揚は、すべいを語っている。

いまや既製靴は、シュー フィッティング、足元からのバランス調整の補完技法があって、はじめて靴になる。
なので、靴をつくる理学療法、靴をつくるシュー フィッターがでてくるコトをを切望する。

 

シュー ワークショップ・moge /11月のお知らせ・・・

シュー ワーンショップ・mogeの詳しい内容はココ
靴の教室・ディヤーズには、8歳から80歳まで、幅広い方々が週一回の周期で、じぶんの靴や、身近な人の靴づくりをしています。
それが、靴の教室・ディヤーズです。
靴の教室・ディヤーズの詳しい内容はココ

 

ディヤーズでは、ベビーシューズの教室・ワークショップもあります。
ベビーシューズ・ワークショップの詳しい内容はココ

 

靴づくりを介して、人生、この先よりよく生きるのに、もう一つのスキルを、日曜日を活かして、手につける。
パラレル スキルの時代に呼応して日曜学校・moge 塾を開校しています。
教科1~3は、靴づくりは、バターン メイキング技法を学ぶコトからはしじめます。
教科5は、手づくり靴は、履く人の足のデータが必要になります。また微細なフツト フィッティングに必要な調整のデータ コレクティング技法を学びます。

日曜学校・moge塾の詳しい内容はココ
教科1〜3の詳しい内容はここ

靴は、カタチにするコトで、お終いにするのではなく、履く人の足に合わせ、足機能が、素直にはたらくように、足もとからバランスを調整するコトも靴にとって必須の技法になります。
その技法を学ぶのが教科5、フット&ボディ バランス  アジャスメントのワークショップです。

教科%・フット&ボディ バランス アジャストメント。ワークショップの詳しい内容はココ

 

 

 

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