ディヤーズ = DIYers 手づくり教室の模様の3月分をまとめてみました。

靴をつくのは、とんでもない専門技法だと思いこまされてきました。靴職人も「素人に靴ができるか」と思いんでいます。
しかし、靴は、生活するリアルな身体(足)とかかわってきますから、じぶんの足を知り、じぶんの手で靴をつくるのが、いちばんいいのです。

人は、手の内の手業で生活をつくっていますから、手の内でつくる靴を、あたりまえの生活技にする・・・この思いで36年前、この国で、はじめて普通の人が、ワークショディヤーズの詳しい内容と申し込みはHPのメールで・・ップを、DIYers = ディヤーズという靴教室をはじめました。

そのムーブメンが、ひょう日、普通の人が、あたりまえのように、生活技として、靴づくりを楽しく・・・楽しくつくるコトができるがワークショップなのです。

ディヤーズの詳しい内容と申し込みはHPのメールで・・

このプログは、2019年5月30日現在・訪問数1,242,316

 

2019年3月1日
ディヤーズ = DIYersは、じぶんの足を知り、じぶんの手で、まずは、じぶんが履く靴をつくる教室です。
靴職人か「素人にね靴ができるか」と、とんでもない専門技を自尊しますが・・・できるのです。
「おにぎりをにぎれる人は、靴もつくれます」。おなじ手に内でつくるのですから。
手づくり靴は、不器用も才能なのです。買うよりも、つくってもらうよりも、じぶんの手で暮らしをつくるのが、なによりもステキなコトです、
シューワークショップ・mogeは、もう36年、手づくり靴のワークショップをつづけています。ディヤーズには、もう20年以上、毎週通ってくる人が、今、6人もいます。8歳の小学生から、80歳の人まで、手づくり靴は「足もとのおぼつかない赤ちゃんから、足もとのおぼつかなくなる老人の靴」まで、人の生涯にかかわる生活技なのです。
とにかく、まずつくってみるコトです・・・

ディヤーズの詳しい内容は・・・
http://www.mogeworkshop.com
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2019年3月1日
まさに作業台上は、手が舞うスペクタクルショー
シューワークショッブ・moge、3月1日、金曜日の夜の部。

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2019年3月5日
心地いい
ぼかぼか陽気
春の兆し、やはらかい陽だまりで
手に陽をいっぱいうけての靴づくり・・・3月5日、ディヤーズ火曜日の午后の部

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2019年3月15日 ?
ディヤーズ(靴教室)には、たんなる「ではなく、お靴をつくるお教室のお習いゴト」じぶんの人生にとって、外せない、靴づくりが生活のリズムになった人がいます。シゴトにするわけではないのに、20年以上、毎週靴づくりをしている人たちです。その一人、ディヤーズ歴23年のY・Hさんのエプロンの胸には、手づくり靴には、無くてはならない道具「ワニ」を鰐にして、そのカリカチュアライズした、赤、銀、金のバッジがついています。赤が丸3年、銀が10年目、金がつ20年目に贈呈した記念バッジです。

とにかく、普通人ちたが、生活技として靴づくりをしているのですが、じぶんの手で靴をつくってみるのが、靴を知り、足を知るには、いちばん良いのでは・・・と思いますが。

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2019年3月19 日
ディヤーズで、ベビーシューズだけ、つくるコトができます。

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2019年3月23日
ベアで仲良く、靴づくりデート。はじめての靴。

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2019年3月23日
ディヤーズ歴1年2か月の H・K ( 66 ) とてつもないオーバーサイズの靴を履いている息子さんの靴をつくる。オーバーサイズのために、足が靴中さだまらなく、指の第一関節が折れ曲がっている。爪先部の天井に関節が当たらないように厚めにして、3部位支持( 足囲、甲部、踵部 ) を適正にして、紐の絞め方もしつかり教えている。
H・Kさんは、これからの生活設計に、手靴づくりを介して、人の関わりをつくる生き方を視野に入れて、すでに、サンデースタデーズ・moge塾の教科1、2を修了し、4月7日からはじまる教科3・バターン メーキングのワークショプの参加申込をませている。
サンデースタディーズ・moge塾のプレゼンテーションに、はやくも呼応し、人生100年時代の人生設計に、バラレル スキルの実帯ありを確認する。

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2019年3年28日
ディヤーズ歴22年と2か月目の K・Hさんが、ちょうど22年前、初めてつくッた、砂よけのついたプローグを履いてきた、その日に、仲間入りした新入りの靴。
シューワークショップ・mogeのディヤーズ(靴の教室)は、手づくり靴の素人集団、素人でも、靴の本質に、いちばん近いトコロにいます。

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2019年3月31日
靴は、身体化 (ウェル – フィッティング )が、外せない技法だとすると、
買う、つくって貰うより、じぶんの足を知り、じぶんの手でつくる靴を、なによりも善しとするムーブメントを36年つづけている。
靴づくりは、もはや、とくべつなコトではなく、普通の生活術として、広く行われているコトを、まだ知らない人も多い。
日々、生活から、歩かない、手を使わない・・・市場の都合で、足と手が奪われて久しいが、できるだけ、数多く手で暮らしをつくるコトが、いちばん豊かな感性でなかろうか・・・
ディヤーズ歴1年目の N・T さんは、そのような生活術に長けた人である。
まず、つくったのは、工房専用のスリッパ。用意周到 !
3足目に、つくった靴とそれに合わしてつくった帽子を披露しょう。
生活術の真ん中に据えたいのが、野良仕事で、食を手中にするコトだと思っている。
N・Tさんは、今年で8年目を迎える農的手仕事人である。
僕も、福島に終の住処をつくり、週末は土いじりをしていたが、3,11の東日本大震災で帰宅困難地域になり、この生活は失ってしまった。
農作をしていると、芋はすなおに芋になる。靴もすなおに靴になってほしいものだ・・・

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