2019年3月に [ fb ] にアップしたシューワークショップ・mogeのムーブメント

これは、2019年3月に [ fb ] のアツプしたサンデー スタディーズ・moge塾のムーブメントです。

サンデー スタディーズ・moge塾は、専業、学業をつづけながら日曜日を当てて、手づくり靴を介して、新たなスキルを身につけけるオープン スクールです。

人生100年時代の生き方として、もう一つのスキル(パラレル)を身につけて、人生を実りあるものにする、そのためには、何かを介して、人とのかかわりをどうつくるか、プロフェショナル スキルよりもバブリック スキルへパラダイム シフトしなければないと考えてきました。
それは、技芸技巧を競う職人芸ではなく、足もとのおぼつかない赤ちゃんから、人はいずれ、足もとがおぼつかなる老齢にわたる、人の生涯とかかわるスキルがもとめられます。
既製靴とちいい、手づくり靴のシゴトは、こういうコトなのです。

シューワークショップ・mogeは、1983年にシューワークショップを、この国ではじめて、たちあげ、この36年で、シューワークショップをたちあげた、おおくの人を輩出し、このムープメントは、持続可能なスキルであるコトを実証してきました。
そのスキルは、靴と足(身体)の善いかかわりを希求し、靴をとおして生活するリアルな身体にコミット、さらにパプリック スキルとして、地についたの靴の意味を問いつづけてきたからだと思っています。

そのプロセスは、プログにアップ、2019年5月の時点で120万件以上ゲットされています。

[ fb ] は、コンテンツをつたえる即時的な有効性はありますが、いかんせんフローなので、備忘録として、サンデー スタディーズ・moge塾の3月分の教科をブログにまとめてみました。
通しでみると、あらためてシューワークショップ・mogeは、何を考え、何を問うてきたか、理解できると思います。

申し込み・問い合わせは、ここから
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2019/0303
昨年の7月から準備に8カ月かけて、サンデースタディーズ moge塾を開校。
教科が3っあって、毎月、一つの教科を当て、三ヶ月をワンクールとし、年3、4回繰り返して開講しますので、じぶんの都合にあわせて学ぶコトのできるオープン スクールです。

教科1は、足と靴の関係性から、靴の本質を共有して、シューフィッティグと手づくり靴をつくるためのデーター ベース(静的評価)をつくる教科になります。

教科2は、靴は歩く、身体運動のバランスの偏りを、動的足挿板 = インソールで足もとから調整する技法になり、ファースト ステージとセカンド ステージがあります

この2つのステージは、フット&ボディ バランス アジャスターの資格養成ワークショップになります。

教科3は、手づくり靴のメーキング ワークショップで、靴の型紙作成から靴づくりの基礎ワークショップです。

これは、3月3日からの教科1、靴を足に合わせるフットデータ コレクティング(収集技法)の一日目のスナップ ショットです。

 

2019/0310
今回は、教科1の2日目、シュー フィッティングーの必修である足のデータ ベース・コレクティングの実務です。

2019/0317
3月17日サンデースタデーズ・moge 塾 / シューフィッティング&シューメイキングのためのデータ・コレクティング教科1の最終回です。
靴に足入れしたときのウェル-フィッティング、静的評価の教科です。

シューフィッターにしても、
ハンド メイドシューメイカー
にしても、
靴に足合わせるか、
足に靴を合わせるか
の違いがあっても、シューフィッティングの課題は同じで、足の多々ある問題は、すべて足に靴が合ってないコトから発生します。
既製靴には、シユーフイッティングの補完技法が不可欠なコトは、衆知のコトです。
シュー フィッティングの要点は、3部位支持、足囲、足幅、後部、踵部がその人にとって適正でなければなりませなん。

通常履きの既製靴を履いてきてもらい、触診して、3部位のフィッティング触診で状態をチェックして、微細なフィッティング調整を実習する教科になります。
今まで、知る由もなかった、既製靴の不全を知ることになり、みなさん、靴の見方がかわりました・・・との感想をもらいました。
サンデー スタディーズ・moge塾は、足と靴の様々な場面での専門技法にとどまらないで、靴の多面性の知見をひろげることで、足と靴の理解を深めるコトを願っています。

 

2019/0321
FBA機構・フット&ボディ バランス アジァスター養成ファースト ステージ ワークショップです。
靴が足に合っていないのが、靴のいちばんの問題です。

既製靴にとっては、フィッティングケアは、だいじな補完技法ですが、靴に足入れしたときに良いフィット感であっても、、その靴で、こんどは歩いたときに不具合が起きるのは、悪しき身体バランスの崩れが原因です。
その身体バランスの崩れは、足もとのバランス調整で整えるコトができます。
靴の問題は、この靴に足を合わせるコトと、歩きのバランスを整える、この2つの補完技法によって「靴は、靴になる」のです。

FBA(フット&ボディ バランス アジャストメント)機構は、この足もとからバランス調整の技法を手につけるワークショップで、ファースト ステージを実施しました。
この教科は、サンデー スタデーズ・moge塾の教科2にあたります。

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