フット & ボディ バランス アジャストメント機構 ( FBA機構 )を発足させました。

2019年1月26日、青山UNカフェにてFBA機構の発足を記念んして、お披露目バーティをもよおしました。
バーティに、ご参加いただいた方々には万感のおもいをもつて御礼申しあげます。メディカル関係の方々、シューズ関係の方々、フットケア関係の方々・・・横につながるネットワークこそ、新しいバブリックスキルが萌芽する予感に思いをもって、このムーブメントを、みなさまのお力かりて、持続可能な集まりにしていきたいと持っております。

人にとって「歩く」という身体動作は、生きるうえでとても大 事な役割を担っています。
歩きは、デコボコな路面、階段や坂道のアップダウン、右下 がり左下がりや硬い路面など、異なった路面環境での、前 後左右上下する身体動作は、身体にたくさんのストレスをか けながら、バランスをとって歩いていますが、その身体に何 らかの不具合からバランスが崩れてくると、 それが「疲れや だるさ」、さらには「痛み」などの症状となってあらわれま す。そこで、歩きのバランス機能支持具としての靴と足の 関係に問題があることに気づかなければなりません。

本来、靴は足に合っていなければなりません。靴が足に合っ ていなければ、歩行時の足機能を活性化させて、バランスを 整えるためのインソールが善く機能しません。 そこで、歩行時のバランスを整え、「悪くなってから対処調 整するのではなく、悪くならないうちに予め防ぐ」、そして 「笑顔で毎日を楽しく過ごすために」、理学療法士佐々木克則の一意専心の研究「Balance Care 理論」 と、靴の本質は [balance – walking Functionality ]にある とする、勝見茂が、互いの技術を融合して・・・ 「一般社団法人・フット&ボディ バランスアジャストメント機構」をた ちあげ、フット&ボディ バランス アジャスター養成ワークショップを実 施します。

機構とするのは、それぞれタテ割の専門職域に閉じこもっていないで、 もっとヨコにつながる交流ネットワークをつくり新たな広がりをつくら なければならないとする思いからです。

FBA機構の願うコトは、靴のフィッティング調整の大切さは衆知のコトですが、さらに足も とのバランスを調整し、生活する善き身体性にリアルにかかわり、 今まで気づかれなかった、靴になくてはならない意味を一つひろげ ていく、フット&ボディ バランス アジャスターを養成に努めていきたいと思っています。

1950年以降、靴が日常履きとなって、およそ70年、「靴ってそ んなモノ」という刷り込みがあるのでしょう。FBA機構は 「靴ってそんなモノではない」とするためにも・・・・ 足に靴を融合さ せ、その人にとって最もバランスのとれた身体環境をサ ポート し、ずっと元気に歩いていられるように、「足元からバランスを 良くし、たくさん人たちを笑顔に」のキーワードを広める仲間 と共に歩んでいきたいと思います。

代表理事 佐々木克則   理事 勝見 茂

2019年1月26日。FBA機構、お披露目バーティのスナッブてす。

 

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