2005/ Jun _ 19

楽しみ。

私には、毎日楽しみにしている「内田樹の研究室」というブログがある。

ちなみに今日(6月20日)は7500ほどカウントされている人気ブログである。

毎日プリントアウトして寝る前に必ず目を通すのが日課になっている。

知らない人に紹介すると略歴は、1950年09月30日、東京に生まれ、

1975年、東京大学文学部フランス文学科卒業。東京都立大学大学院人文科学

研究科博士課程中退。東京都立大学助手を経て、神戸女学院大学文学部総合

文化学科教授。レヴィナスの邦訳・研究のほか、近年はエッセイ集、映画論

を続々と刊行している。

専門はフランス現代思想、映画、武道をこよなく愛している。

総合文化学科の先生だけに該博な知識があり、学者の資質(知識、洞察力)

をきかせ森羅万象あらゆるコトガラについて、柔軟な視野と巧みで独自のレ

トリックで、閉塞したアカデミズムの視野狭窄さを粉砕する痛快さが好きだ

難解でわからないものもあるが、ときには茶目っ気をふりまわし、地に足の

ついた、生活者のありふれた問いにも真摯な姿勢を見せる、この愛すべき内

田樹は人を惹きつけ虜にする。一度のぞいて見てください。

多くのシャーナリストや出版人も注目していて、内田樹の著作のいくつかは

このブログから上梓されている。

その6月17日のブログは「モードの構造」。

これは、必ず目を通してほしい。日頃輪郭がはっきりしなかった「モードの

構造」が手にとるようにわかるはず。

カテゴリー:日々考日 | Edit