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2014/ Aug _ 17

 若き獅子たちの天下°穫り・1960年代

1962年、30才手前で広告代理店・博報堂を退職し原宿のセントラルア

パートで広告制作会社「レマン= フランス語で「手」という意味)をた

ちあげた当時のを想い出した。今日の東京新聞に「60s〜70s・クリ

エーターの時代」の括りで高橋康子が取材されている。懐かしい文面が

あるので紹介しよう。「大学卒業後、大千広告埋皆に就職したが、大組

織には向かなないと、8力月勤めただけで辞めた高橋さんは、憧れていた

アパートのデザイン事務所に押しかけての「白主出勤」を始た・・・」

この経緯は、すでに勤めていたコピーライターの友達・國分昭子のデス

クの隣に、毎日すわつている人がいるのに気がつき、聞き出すと、家を

でると、ここの足が向いてしまうそうだ。だったら明日から・・・でレ

マンのクルーになた訳である。なんとも牧歌(ノマド)的な時代でもあっ

た。

 20140817_400

20年来、注文メガネで世話になってる老舗「ロイド」でばつたり、そこ

でロイドのオーナー・並木豊明さんと記念ショツト。

ヤッコさんに「この人がいたから、今の私があるの」と紹介された。

並木氏はビックリ顔であった。

1960年初頭は、それまでの価値を組み替えするドレスダウンのカジュア

ル化(カゥンター・カルチャー)時代で、当時の若き獅子たちは、すでに

天下を獲っていた。
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2014/0817 pm 03:00

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