「2020年1月」の記事一覧

モゲ・ノート#1/靴箱の表記について・・・靴の学校・moge塾

人の足は、10人いると20の足があり、左右、まったく同じ足の人もいない、その規定できない足を規定でつくらなければならない既製靴に、人々は、足に合わないという不可避な問題に苦渋している。 なので、現場で靴に足を合わせるシュ・・・

第33回・日本靴医学会学術集会。特別講演・河田町セミナー(教育研修講演)で話したコト

第33回・日本靴医学会学術集会 特別講演・河田町セミナー(教育研修講演) 靴が靴になるための評価コードの共有 Share evaluation code for shoes to become shoes シュー ワーク・・・

一生懸命につくった姪御さんへの贈りもの

叔父さんが、武骨な手で初めて、一生懸命につくった姪御さんへの贈りもの・ファーストシューズ。 ファースト シューズを思い出ふかいものにしたいですね・・・ 赤ちゃんの多幸をねがい、一針一針手をかけてつくリましょう。 出産のお・・・

手の内なる声を靴にする。

ディヤーズ(靴の教室)の一人が、靴の爪先部や踵部に入れる芯に使う床革でつくりたいという。 床革は、床革は本革の2層目にあたり繊維が荒く、芯に使う素材なので柔軟性に乏しく木型にそわせツリ込むのが無理なので、甲部と底域はすべ・・・

拡張する手づくりの技法、フット&ボデイ バランス 調整

2月23日、24日 フット&ボディ バランス アジャスター養成ワークショップへのお誘い どの職域でも、長くて続けていると、その職能が常習になり固定され、みんな変らなく同質化される様相を閉塞というのでしょう。 この・・・

越境せよ = Cross border

靴に感心のない靴医学会の医師 足と靴の関係性からくる身体バランス不全を問題にない理学療法士 頻度が重なる足部のメンテナンスを靴から改良しないフットケアリスト 靴が日常履になって70年、靴が原因で招く不全に対して、なんの手・・・

もう一つのスキルをもつ意味・・靴の学校についての考察

考えみると、人生100年時代といわないまでも、この長寿時代は、就業年と生涯年が帳尻が合わない時代に入ってき たコトです。 そこで、じぶんの生き方を見なおしするのも意味 あるコトだと思います。 しかし、人生100年時代をふ・・・

靴を愛し、靴で生きる問をもとめて集まる・meetup #living with shoes

靴を仕事にするが、じぶんは、何を志向し、どう方向づけ,何をなしとげるのか、を考えるコトをオリエンテーション(orientation)といいます。 たとえば、靴の仕事をしているが、靴業総体のマーケット フィールドのなかで、・・・

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。 おおくの人に支えられ、手づくり靴を、生活技として、ふつうのコトにしたくてはじめたシュー ワークショップ・mogeは、37年目を迎えるコトができまして、ここにあつく御礼申しあげます。 皆・・・

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