「2019年11月」の記事一覧

理想もお金で買える時代

これは、きしくも、ちょうど6年前(2013/1123)のプログですが、今一度アップします。 この6年の間、この特集誌は、売れるとみえて、なんども企画出版されています・・・ 浅草のシューデザイナーのあつまりに呼ばれ、何か話・・・

主題・「靴がつくれなければ何もはじまらないが、靴がつくれても何もはじまらない」

副題「靴の手房をたちあげたいと考えている人たちに・・・」 たしかに、モノによっては技芸技巧を評価する分野もあるが、メディアの「職人礼賛」が度を過ぎたのか、靴も、その同列において「わたしの靴は、いわば芸術作品なので、できた・・・

「おにぎりがにぎれる人は、だれでも靴がつくれるのです」

既製靴が、足に合わなくて難儀していませんか・・・ 既製靴は、だれにも合わない靴をつくつているのだと思わなければなりません。なので、いろいろ足合わせする手立てをしなければ満足いく履き味にはなりません。 手づくり靴は、履く人・・・

シュー パターン メイキング(靴型紙)ワークショップについて

サンデー スタデーズ・moge塾 47回目のシュー パターン メイキング(靴型紙)ワークショップについて この国で、はじめて1983年、もう36年に、だれも、考えもしなかったした、手づくり靴のワークショップをたちあげ、手・・・

既製靴の問題

既製靴の問題 既製とは、あらかじめ造りおく・・・コト。 そうすると、規格に準じるのが既製靴となる。その規格が日本産業規格JISコードである。 だが、ここで問題なのが、規定できない足を、規定に準じて造らなければならないコト・・・

手づくり靴は、ふつうの生活技なのです

まだ、だれもはじめたコトのない靴教室をはじめたのは、もう36年も前です。 靴職人の大御所に「素人に靴ができるか」とバカにされましたが、人は、じぶんの手で暮らしをつくっているわけですから、手の内でつる靴もつくれないコトはあ・・・

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